どのように選んだらよいのか

ドライバー

これからタクシー運転手になるためには、年収を気にする人もいますが、年収だけで会社を選ぶと、後で後悔することになるでしょう。だからといって、年収を気にせずに選ぶわけにもいきません。そこで、自分の中で最低限の年収を設定し、それをクリアしている会社から選んでいきましょう。規模が高くなればなるほど、会社が随分と絞られてきますので、選びやすいとは言えますが、だからといって絞り込みをすると可能性が少なくなってしまいます。ある程度の収入があればよいと考え、自分にとって働きやすいところ選ぶ必要があります。会社によっては、夜勤者を募集しているところもありますが、もし自分で夜勤をやりたいならばそこを選ぶと良いでしょう。昼間の仕事よりも、夜に勤務する方が給料は1割から2割ぐらい高くなる可能性があります。ただ、日常生活に支障をきたさないように注意をしておかなければいけません。

転職者がほとんどを占めている

タクシーの模型

タクシー運転手の年収を気にする場合には、実際に働いている人がどれぐらいの年収をもらっているか調べておく必要があります。普通の会社と異なり、新卒でタクシー会社に就職する人は少なく、ほとんどは転職になります。そのため、転職だからといって年収が不利になる様なことはありません。みな同じようなスタートラインからスタートするため、年収に違いが出るとすればキャリアとはまた別の理由になります。どのような理由でもらえるお金に差が出るかと言えば、そのうちの一つが接客の態度です。接客の態度が悪ければ、それだけお客さんに指名されることはありません。ある程度収入がよい人は、お客さんに指名される可能性が高いです。そうでなければ、駅前でお客さんがくるのを待ち、お客さんがなかなか来なければ新聞などを読んで時間をつぶしていなければいけません。これを避けるためには、指名されるように努力をすることが必要です。努力をする場合には、可能な限り先輩のドライバーの中で優秀な人に教えを請うのがよいです。これにより、どのようなことをすれば収入を伸ばすことができるか理解することが可能です。たいていの場合は、お客さんとの会話の中にあります。常に面白い話題を見つけるか、週刊誌や新聞などで見たいニュースを頭に入れておき、オールラウンドに話をすることができればお客さんをあきさせることはないでしょう。深く細かい知識よりも、広く浅い知識を持っていた方が重宝されます。少なくとも、あまり自分の話ばかりをしないことです。自分の話をするよりも、お客さんの話しを聞いてあげることの方がよほど人気が出やすいです。

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